なついろの主題歌の歌詞は?意味とかを考えてみる。

なついろの主題歌たまらんですよね!

自分はスピッツファンというわけではないのですが…

聞いてると勝手に涙がでてくる曲ですよね?

歌詞の意味を理解してるわけでもないのに

泣けるってすごいっすね…!

 

今回は

スピッツ  優しいあの子

の 歌詞を調べてみました。

優しいあの子 歌詞

重い扉を押し開けたら

暗い道が続いてて

めげずに歩いたその先に

知らなかった世界

氷を散らす風すら

味方にもできるんだな

切り取られることのない

丸い大空の色を

優しいあの子にも 教えたい

ルルル…

口にするたびに泣けるほど

憧れて砕かれて

消えかけた火を 胸に抱き

たどり着いた こたん

“こたん”ってなんでしょうね?
本をよく読む人ならわかるかもですけど
意味が分からないので調べてみました。👇

こたん の意味

“こたん”で有力なのは

枯淡 と アイヌ語の コタン(古丹)

があるのですが

枯淡[名・形動]

  1.  人柄・性質などがあっさりしていて、しつこくないこと。世俗的な名利にとらわれないで、さっぱりしていること。また、そのさま。「枯淡な(の)境地」

  1.  書画・文章などに俗っぽさがぬけ、あっさりとした中に趣があること。また、そのさま。「枯淡な画風」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

たぶん ☝ 枯淡の意味ではないと思います。

 

アイヌ語の コタン 
「集落」または「部落」のことだそうです。

歌詞では

“たどりついた コタン” 

と 前につくので 

こたん の 意味はアイヌ語での
「集落」「部落」での意味が
適切 
なのではないでしょうか?

歌詞の意味は?

スピッツのボーカルの
草野マサムネさんは
今回の楽曲について以下のように👇
コメントしています。

記念すべき“朝ドラ”100作目、大好きだった「おしん」や「あまちゃん」のようにインストがいいのでは? とも考えましたが、今回は歌ありです。ドラマタイトルが「なつぞら」なのに詞がかなり冬っぽい仕上がりになってます。これには理由がありまして、お話をいただいてから何度か十勝を訪ねました。そこで感じたのは、季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。「なつぞら」は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です。広く美しい北海道の空の力で書かせてもらいました!

引用:なつぞら公式HP

2019年4月とは
新元号「令和」が発表されて
新入生 新社会人のシーズン
今現在もサクラは見ごろです。

僕は新社会人のとき
会社はブラックではなかったですが
一日10時間週6日働くことに
いつも絶望していた記憶があります。

そんな 新入生や社会人の方々には
響く歌詞なんじゃないでしょうか?

なつは 戦争と空襲で親を亡くしていますから
どうしても厳しい冬となつの境遇を
重ねてしまいますね…。

最後に

主題歌に込められた意味というのは
ないのかもしれません。

というのは
スピッツの歌詞は シンプルに見えて
全体の解釈は人によってバラバラという
深い深い歌詞を書くそうです。

ドラマに合わせたカット版しか
まだきけていないですが

6月19日に完全な楽曲が発売するそうなので
楽しみですね。

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