井手上獏の弁論大会やRainaは彼(彼女)を知るうえで必聴!

ニュースサイトを見ていたら

井手上獏(いでがみ ばく)という人の存在を知りました。

めっちゃ可愛いですが 男性の方です!

井手上さんの

「男の子がカッコいいと思うものも、
 女の子がかわいいって思うものも両方好き」

という発言が僕にとって超印象的です。

そうなんですよね!

今の時代

“男らしく”という言葉って

かなり違和感のある言葉になってきてませんか?

今回は
井手上獏さんを知るために色々調べてみました!

プロフィール

instagram より

井手上 獏(いでがみ ばく)

2003年1月20日生まれ

現在15歳の高校一年生

島根県隠岐島出身

163cm 49kg B型

獏(ばく)って珍しい名前ですね。

調べると
中国から日本へ伝わった伝説の生物
とありますが名前の意味が気になりますね。

将来は美容師になりたいそうです。

井手上獏の弁論大会は必見!

第39回少年の主張全国大会に
島根県代表として出場し
最優秀賞に次ぐ第2位の
文部科学大臣賞を受賞しました。

主張テーマは『 カラフル 』

その動画がこちらです。

内容は

昔から男の子のする遊びより
女の子のする遊びのほうが好きだったこと

小学校の頃に人と違うことから
「気持ち悪い。」といわれ
周りの男子に合わせるも
自分に合わなくて苦しんだこと

母が ありのままの自分 を認めてくれた
ことによりありのままの自分でいようと
強く思ったこと

などが書かれています。

僕が思ったのは

「獏は獏のままでいいんだよ。それが獏なんだから」

って言えちゃうお母さんすごいですよね。
しっかり子供と向き合ってなければ
言えない言葉だと思います。

“鏡を見る度、理想の自分でない自分が写っていて本当につらかったです。”

“今は自分を美しくすることに夢中ですが将来は人を美しくするそしてたくさんの人に喜んでもらいたいと思網のです。”

僕の小学校のころは 鏡をみて
おしゃれ or 自分がどう見えてるか なんて
全く考えませんでしたね…。
TVゲームと放課後なにして遊ぶかしか考えてませんでした。

ましてや

理想の自分なんて 価値観は
かけらも持ち合わせていませんでしたね。

親の教育って大事ですね…。

いろいろと羨ましい!!

Rain(SEKAI NO OWARI) も必見!

「第31回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」では
RAIN(SEKAI NO OWARI)を披露しました。

RAINは
サビの「 虹が架かる空には雨が降ってたんだ 」
が何度も繰り返される 虹 がキーワードの曲です。

弁論大会でも

のない白黒の毎日…”

“僕の世界が少しずつづき始めました…”

“雨上がりの空にかかる空が美しいように様々な色が輝き調和すればこの世界はもっと美しくなると思うのです。一人ひとりが自分を自由に表現できる世界。そんなカラフルな世界を一緒に作っていきましょう。”

の表現を使うことが多かったです。

RAINという曲が井手上さんにとって
超大事な曲なんですね。

最後に

井手上さんのTwitterの自己紹介欄には

ありのままで生きてます。

と書いてあり…

固定されたツイートには

自分らしくいることって
とてもとてもとてもとても、
大切なことなんです。

と書いてます。

こういった言葉により浮かぶのは
最近だと

アナと雪の女王

だったり

youtuberの
好きなことで生きていく

だったり

井手上さんの件だと
ジェンダーのこともやはり

思い浮かびますが

ものが豊富になった
現代の若者たちは

どう生きるかというのを
大事にして生きていくんだなとおもいました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。(^^)/

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