マツコで紹介されたフライパンは?!肉野菜卵をおいしく焼く方法!

おなじみ「マツコの知らない世界」で
フライパンの特集がされていました。

「マツコさんの食の好みを叶える!」
というお題にのっとり

フライパンの種類によって
料理の仕上がりがこんなにも
違ったものになりますよという番組内容でした。

今回は
番組内で紹介された フライパンや

なぜそのフライパンを使うと
おいしくなるのかなど

番組内容をまとめてみました。

鶏肉がおいしく焼けるフライパン

さっぱり or ジューシー or ふわふわ

の3種類に仕上げるために適した

それぞれのフライパンを使い分け
焼いた鶏肉の仕上がり具合を
食べ比べています。

鶏肉の仕上がりの画像
三種の仕上がりの比較の画像

鶏肉の表面はカリカリ!が前提で

表面がカリカリ中身がさっぱりに焼けるフライパン

メイフラワーフライパン
セミック加工のフライパンでボディはアルミニウム

アルミ製フライパンは
表面をセラミック加工したものが多く
軽くて扱いやすい。

肉とフライパンの画像

さっぱりのマツコの感想
あー確かにさっぱりしてる…。

さっぱりする理由

熱の伝わり方が早いためうまみや水分が抜けさっぱりする。

表面がカリカリ中身が ジューシー に仕上るフライパン

ターククラシックフライパン
ドイツ生まれのフライパンでターク家っていう
ドイツでたたき出して作り出したフライパン
ターク(ドイツ)
創業1857年のフライパンメーカー
職人が一つずつ鉄を叩いて作る

マツコのジューシーの感想
あージューシーだ…なんだろ…?ムカつく…
なーにこれぇ?全っ然違うわ…!

ジューシーになる理由

熱がゆっくる伝わるため
旨味が引き出されジューシーになる

表面がカリカリ中身が ふわふわ に仕上るフライパン

フジノス(新潟)
エバーグリル

ふわふわの感想
どうなってんだろ肉がふわふわって?(→食べる)
ふわふわか…?むしろ一番弾力有るんだけど?
なんていうんだろうブリンブリンって感じ。
ふわふわというより…。柔らかいは柔らかいか?
スーパーで売っている肉が高級になった味 一番味がする。
なんか地鶏に近くなる。

ふわふわの理由

油や水分が抜けず蒸し焼きのようになり
ふわふわな味わいになる

熱の伝わり方がかなり遅いため
低温で調理する時間が長くなる。

鶏肉を美味しく焼く方法

やりがちな調理法
煙が出るくらい熱してから肉を焼く

「強火で表面を焼いて旨味を閉じ込める」
は大間違い!

弱火でゆっくり焼き上げることで
肉の旨味を閉じ込められる。

60~80℃の温度で
肉の成分がアミノ酸に変化するため
ゆっくり熱を通せば通すほど
旨味が増えるんだとか…!

野菜炒めが美味しくできるフライパン

しんなり or シャキシャキ

の2種類に仕上げるために適した

それぞれのフライパンを使い
野菜炒めの仕上がり具合を
食べ比べています。

野菜炒めに適したフライパン 『しんなり系』

長谷元
純チタン木柄フライパン

マツコの感想
持ってないみたい(軽いから)

特徴
熱の伝わり方がとにかく早い
軽い

シャキシャキ系の野菜炒めがつくれるフライパン

シャキシャキ(ステンレス製)
宮崎製作所
ジオ・プロダクト ソテーパン

特徴
重い

マツコの感想
おもーい

※マツコさんは
 野菜炒め用フライパン紹介の冒頭で
 チャーハンはパラパラが良いという
 若者を例にだして水分でしんなりしすぎた
 料理のおいしさを力説している。

シャキシャキ系の感想
この対決だったらシャキシャキの方がうまいな。
なんかこれ美味しい。
どっちかっていうと蒸し野菜みたいな
でもこれは私の中で野菜炒めじゃないんだよね。
私の中では…なんか温野菜サラダに近い…
ドレッシングをかけたくなる

シャキシャキ系がおいしくなる理由

低温で炒めるため水分が抜けず
虫野菜に近い状態になる。
旨味を含んだ水分が残っているため
野菜の味を感じられる。

野菜炒めを美味しく作る方法

画像あり

強火で豪快にフライパンを振る
は大間違い!

・フライパンを火にかけず野菜を入れる。
・野菜の上に油をかける
・野菜をかき混ぜて油をなじませる
・弱火でじっくり炒め時々そっと混ぜる。
・かき混ぜるのは1分に一回ほど
・(番組では10分間炒めてる…。)

強火にすることで問題なのは

フライパンの温度が上がりすぎてしまうため

うまみ成分のを含むペクチンが
70~80℃で漏れ出し蒸発してしまう。

でてくる水分がうまみ成分なんだとか!

卵焼きが絶品なフライパンとは

主婦のアンケート結果を見ると
一番悩んでるのが卵焼きだそうです。

マツコ
「卵焼きはトロがはいってほしくない」
「オムレツはとろでいいんですけどスクランブルエッグとか」

熱の伝わり方が早い銅製

すぐに火が通り水分が抜けにくいため
トロトロの仕上がりになる。

熱の伝わり方が遅い鉄製


鉄は熱を蓄える力が強いため
銅より高温になり外側がカリカリになる

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